投稿

12月, 2018の投稿を表示しています

Android TV メモ

Android TVが搭載されたテレビや端末を使えば、
大画面テレビにアプリをインストールして
超大画面スマホのように使えます。

以下は某4Kチューナーで試したアプリのメモです。

動作したもの(Android TV版アプリ) Abema TV 無料でテレビのチャンネルを増やせる夢のようなアプリ。
常にニュースがチェックできるのが便利。
リモコンの数字ボタンに好きなチャンネルを割り当てられるようにしてくれたらなお便利。

Gyao! 無料で多数の動画が見られる。
パソコン版で視聴可能な「見逃しテレビ番組(TVerと重複する番組)」は
見られないようになっているらしい。

Puffin TV 軽快に動作するWebブラウザ。
TVerもスムーズに視聴可能。
Spotify 個人的にはPS4版やwebOS版のSpotifyの方が使用頻度は高い。

vimeo 高画質な映像を視聴可能。

Dlife マウスで番組を選んでスムーズに視聴可能。
画質は4Kテレビで見るには粗いので、見逃したドラマの筋を追う用途のみでの使用。

その他TEDBloomberg TV+Al Jazeera EnglishdailymotionLive ChannelsMX PlayerNASASteam LinkVLCパラピ放送大学テレビ・ラジオ番組案内ESファイルエクスプローラー 動作しなかったもの(Android TV版アプリ)TVer:期間限定メッセージが表示されるのみで視聴不可。怪盗グルーのミニオンラッシュPAC-MAN256 動作したもの(非Android TV版アプリ) SHOWROOM マウスなしでも番組を選択して視聴することが可能。
テレビにズーム機能があれば、映像だけをフルスクリーン表示することもできる。ただし画質は粗い。

niconico マウスで番組を選択して視聴することが可能。

ピッコマTV マウスで番組を選択して視聴することが可能。

TBS Free 問題なく視聴可能。TVerの代わりにTBSの番組が見られる。

Gガイドテレビ番組表 マウスを接続することで動作可能に。
カスタム番組表でBS2KとBS4Kの同局を並べると、編成の違いを把握できて便利。

手塚治虫マガジン倶楽部 マウスを接続することで読書可能に。画質は粗い。

ONE PIECE 無料連載公式アプリ マウスを接続す…


めざせ紅白4K録画! 録画できない「TU-BUHD100」を返品した人はどの4Kチューナーを買えばいい?(12/28追記あり)

録画ができない4Kチューナー?パナソニックの4Kチューナー「TU-BUHD100」
録画機能の搭載予定日が、なんと「3月下旬まで」に延期されることになった。

「2018年12月1日まで」(当初の予定)

「2019年12月下旬まで」(1度目の延期)

「2019年3月下旬まで」(2度目の延期)

上記のように、延期発表は2度目となる。
年末年始の番組を録画するためにパナソニック機を
買った人も多いだろうから
そんなユーザーの夢を打ち砕いた
無慈悲な決定だといえる。

「不安定でもとりあえず録画できたほうが嬉しいのに」という話
問題なのが「録画機能を付けられるのにあえて付けない」という決定をした点だ。

パナソニック機はピクセラ機(PIX-SMB400)のOEMなので
機器自体はほぼ同一。
中に入っているソフトウェアはピクセラ社が開発したものを
少々カスタマイズして使用している。
ピクセラ機には予告どおり12/25日に録画機能が追加されたので
これまでのバージョンアップ日程にならえば
パナソニック機にも数日遅れで搭載することができたはずだ。
今回、それが延期となったのは、
「パナソニック社の基準からすると録画機能がまだまだ不安定だから」
ということらしい。
つまり、「付けようと思えば付けられるが付けない」ということにしたわけだ。

「不安定でもいいからひとまず搭載し、
こまめなバージョンアップで安定度を高めていく」
という方法が選択されていたなら
「先に言ってくれればピクセラ機を買ったのに」
と後悔するユーザーを生み出すこともなかっただろう。

ブランドの信頼性を保ちたいのであれば
「動作は保証しない」
「インストールは自己責任で」
という注意書き付きで、どうしてもという希望者のみに
ファームウェアを配付するという選択肢もあったのではないだろうか。

録画機能目当てで購入したユーザーにとっては
「録画できない」こと自体が不具合なわけで、
その不具合を長期間放置することにしたパナソニック社の決定には
大きな疑問を抱かざるをえない。
(苦情対応に追われる社員さんや 開発に関わっているエンジニアの皆さんは
日々大変な苦労をされていると思うので、
あくまでもこのような決定をした責任者と会社の方針に
異を唱えたい)

とはいえ、メーカーでは返品を受け付けているそうなので
紅白が録画…


BS4K番組ウォッチ【2018年12月号】(12/27更新)

いよいよ12/1からBS4K放送がスタートした。

NHK BS4Kはさすがの充実ぶり。
かたやBS4K民放各社の4K番組はごくわずかで
その惨状は参入を遅らせた日テレの判断が正しかったのではと
思ってしまうほど。

今後、改編期関係なく、
随時4K独自の番組がどんどん投入されていくことに期待したい。

以下は各局の注目番組メモ(随時追加予定)。

NHK BS4K NHKは各曜日ごとにテーマを決めて放送を編成しているが
少なくともドラマの放送日は各曜日に分散させてほしい。
気になったドラマは毎週見たくなってしまうが、
ドラマが決まった曜日に集中していると
その日は1日中ドラマばかり見ることになってしまうが
そんな余裕はない。
(4Kチューナーの録画機能搭載予定日は12月下旬)

海外ドラマ「奥様は魔女」 高いお金を出して4Kテレビと4Kチューナーを買って、
なぜ50年以上前のドラマを見なければいけないのだ。
画質が上がってもセット感が増してしまうだけだし、
当時の出演者はまさか50年後に自分の肌がここまで精細に
大衆の目にさらされるとは思っておらず
ムッとしているのでは
(お母さんのメイクも、4K用ではなく
50年前のテレビ用だ)。

……とはいうものの、名作ドラマだけあって
面白さは保証付き。
時代を経ても、こうやって何度もくり返し視聴できるのはいいことでは。

ドラマ「ウルトラQ」 高いお金を出して4Kテレビと4Kチューナーを買って、
なぜ50年以上前のドラマを見なければいけないのだ……以下略。

……とはいうものの、こちらも日本の特撮の礎を築いた必見の作品。
特撮シーンの特撮部分もくっきり見えてしまうの
はある意味逆効果だとも思うが、
高精細映像で蘇る役者陣の姿を見ていると
50年前にタイムスリップしたような気分を味わえる。

ドラマ「ブランケット・キャッツ」 亡くなった妻が世話していたネコたちを譲ろうと
奮闘する男を狂言回しとした家族百景。
ネコ、島崎遥香、主題歌矢野顕子と、個人的に見るべき要素が満載。
奇をてらった展開はないが、それぞれの登場人物の心の問題が
丁寧に描かれていてとても考えさせられる。

「岩合光昭の世界ネコ歩き」 人気コンテンツをさらなる高精細映像で楽しめる。
うちのレコーダー内には、未見の『ネコ歩き』が
たくさん保存されているのだが、
いずれ4Kで放…


4Kチューナー「TU-BUHD100」メモ(12/20更新)

イメージ
新4K放送に対応した単体チューナー機器「TU-BUHD100」についてのメモです。
ピクセラ「PIX-SMB400」のOEMなので、一部の内容は「PIX-SMB400」にも当てはまると思います。

※録画機能の搭載が2019年3月下旬に延期されたため、録画したい人には本製品はおすすめできません。詳細→「目指せ紅白4K録画! 録画できない「TU-BUHD100」を返品した人はどの4Kチューナーを買えばいい?(12/27公開)」

Tips「ホーム」長押し……アプリ一覧を表示「ホーム」長押し→「決定」……Google Play ストア「ホーム」長押し→「右」→「決定」……Google Play ゲーム いいところ(12/15追記)4Kテレビにつなぐだけで日々放送されている美麗な4K放送が楽しめる。4Kチューナーだけだと思うと割高に感じるが、android TVなのでいろいろなアプリを追加して楽しめる。AbemaTVアプリを追加するだけで無料チャンネルが多数増えた感覚を味わえて嬉しい。Googleの音声入力に対応しているので、スマートスピーカーと似た使い方もできる(ボタンを押さない限り音声入力状態にならないので音声漏洩の心配もない)。Cast機能が付いているので、パソコンやスマホから動画を再生できる。今までテレビに挿していたChromecastが不要になる。(12/17追記)リモコンに数字ボタンが付いている。PIX-SMB400では数字ボタン付きリモコンは別売り。(12/17追記) 不満な点 番組の視聴中に「番組詳細」を表示するのが面倒? リモコンに「番組詳細」ボタンがあれば
1ステップで表示できるはずのところが、
同じ機能を持つボタンは搭載されていない?

もしそうだとすれば「メニュー、上、上、右、右、決定」と
6回もボタンを押さないと表示できないことになる。

「番組表、決定」の2回のボタン操作でも表示できるが、
この方法だと放送中の画面がすべて消えてしまうし、
番組表が表示されるまでの待ち時間が長い。

視聴中に「メニュー、決定」の2回のボタン操作で
すぐにコンパクトに「番組詳細」が表示される
……等の改善が行われるとうれしい。

「ミニ情報」を表示する手段がない? チャンネルを変えたときに画面右上に表示される
チャンネル名や番組名などの情報をここでは仮に「ミニ情報」と呼ぶ…


新4K放送の番組もOK! eoテレビ番組表の情報をGoogleカレンダーに一括登録

イメージ
僕は興味のあるテレビ番組をGoogleカレンダーに片っ端から登録し、
どの機械で録画するかを色分けしています。

これまでは番組表サイト「テレビ王国」のiEPGを元に
Googleカレンダーに一括登録する技を使っていたので
手間なく登録できていたのですが
残念ながら「テレビ王国」は12/1から始まった新4K放送に
まだ対応していません。

そこで早速、新4K放送に対応済の「eo光テレビの番組表」データを使って
気になる番組をGoogleカレンダーに一括登録する仕組みを作ってみました。

僕はMacのターミナル(bash)で動かしていますが
別の環境でも少し改造すれば動くと思います。

→一括登録した気になる4K番組表

下準備 下記の3つ内容のファイルをテキストエディター等で作成し、
それぞれの名前で保存します。
パスの通った場所に保存しておけば、実行が楽です
(使い方の説明は、パスの通った場所に保存されていることを想定して書いています)。

「csvファイルを指定」と書かれた行は、
csvファイルを作成したいフォルダーの場所を指定します。
フォルダーを作成し、ターミナルにドラッグすればそのフォルダーの場所が
表示されるので、それをそのままコピーして記入すれば楽です。



▼ファイル名「eo」
#!/bin/bash eocsv="/Users/tamao/Downloads/iepgc/eo.csv" #csvファイルを指定★★★ pbpaste | sed \ -e ':a' -e 'N' -e '$!ba' -e 's/\n/ /g' \ -e 's/\,/,/g' \ -e 's/\(.*\) \(.*\)年\(.*\)月\(.*\)日 \(.*\) \(.*\)-\(.*\) \(.*\) \(.*\)/\1,\3\/\4\/\2,\6,\3\/\4\/\2,\7,\8 \9/' \ >> $eocsv
▼ファイル名「eor」(eoリセットの略)
#!/bin/bash eocsv="/Users/tamao/Downloads/iepgc/eo.csv" #csvファイルを指定★★★ echo &…


ギモンを解決! BS4K放送に関するよくある誤解集

イメージ
ついに12/1にスタートしたBS4K放送。
しかし、まだまだ普及率が低く、存在すらあまり認知されていない残念な状況です。
BS4K放送が「誤解されがち」なこともその一因かもしれません。

誤解されやすい事項を下記にまとめました。


【誤解1】「今4Kテレビを買ってもBS4K放送は映らない」 すでに各社から「4Kチューナーが内蔵されたテレビ」が発売されています。

「4Kチューナーが内蔵されていない4Kテレビ」をすでに持っている場合は、
単体の4Kチューナー機器(2万数千円〜)を買ってつなげば視聴できます。


【誤解2】「対応する4Kテレビを買うには20〜30万円もかかる」 7万円台で買えます。
下記の43インチの「4Kチューナー内蔵テレビ」の最安値も7万円台です。


【誤解3】「新しいアンテナを立てないと見られない」 NHK BS4K、BS朝日4K、BS-TBS 4K、BSテレ東4K、BSフジ4Kの5つの放送局は
現在BS放送を視聴できている家庭であれば
基本的にアンテナ交換不要で視聴可能です。

アンテナレベル(信号の強度)に問題がなければ、
アンテナケーブルを特別なものに変更する必要もありません。
今テレビに繋がっているアンテナ線を
対応機器につなぐだけでOKです。


【誤解4】「BS4K放送を見るには高い月額料金が必要」 いりません。民放の5局は無料です。

NHK BS4K/8Kは、今までと同じ額のBSの受信料で視聴できます。
4K/8Kのための追加料金はかかりません。


【誤解5】「民放のBS4K放送は従来のBS(BS2K放送)とまったく同じ編成」 TBSとテレ東は、BS2K放送とは異なる番組をたまにやります。
フジはまったく同じ編成とのこと。
朝日もまったく同じ編成……だと思いますが確認中です。
→BS4K各局の放送編成


【誤解6】「人間の目では2Kも4Kも見分けがつかないから買う意味はない」 小さい画面では見分けがつきにくいでしょうが、
画面が大きければ大きいほど差が歴然と分かります。
何しろ映像を描画している点々の数が4倍になっているのですから。

今32インチのテレビで2Kの映像を見ている人は、
64インチ(通常販売されているのは65インチ)のテレビで4K映像を見れば
今と同じ細かさ(今までの32インチのテレビを4台「田」の形に並べた状態)で
さらに細部を描画した映像を…